犬を飼っていると、飼い主が困るようないたずらやトイレの失敗など様々な問題があります。
特に飼い主さんが現場を見て嫌だな、やめさせたいなと思うのが「食糞」。
今回は犬がどうして食糞をするのか、原因は何なのか、ストレスが引き金になっているのかなどをお話しします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
■食糞をする原因■
人間は、自分のうんちを食べようとはしませんよね。
ではどうして犬は「自分のうんちを食べてしまう行動=食糞」を起こすのでしょうか。
主な食糞の原因は5つです。
1、好奇心が原因
子犬のころは、何にでも興味津々です。
お家にあるおもちゃや家具をかじるのと同様、自分のうんちも「何だろう?」と興味本位でどんなものか確かめたくなって口の中に入れてしまいます。
人間の赤ちゃんも自分の口の中にものを入れて、どんなものかを確かめるのと同じように、子犬も口の中に入れてこれは危険なものかそうでないか、食べられるものかなどを判断します。
2、母性本能
犬は赤ちゃんを産むと、赤ちゃんのうんちを食べてしまう行動を起こすことがあります。
排せつ物をそのままにしておけば、野生で暮らしている時代は排せつ物の臭いを頼りに外敵が襲いに来る可能性があります。
敵に襲われないよう、赤ちゃんが暮らす巣穴にある排せつ物はすべて母犬が食べてしまいます。
現在でもこの母性本能は残っていて、母犬は子犬の排せつ物を食べることがあります。
食糞を防ぐためには、母犬と子犬が暮らしている場所の排せつ物を犬が食糞する前に飼い主さんがきれいにとって清潔にしてあげましょう。
3、ドッグフードが合わない
口から食べているドッグフードが、その犬の体の消化吸収能力に合っていない場合、うんちから未消化のドッグフードが出てきてしまいます。
犬にすると、その未消化のまま出てきたうんちは未消化のドッグフードの臭いでまた食べてみたくなってしまうことがあります。
食糞をした場合、いつもと同じご飯ではなく別のご飯をあげなかったか、犬の体調がよくなく消化不良を起こしていないかに気を付ける必要があります。
4、遊びの1つ
子犬のころ、部屋のもので遊んでいる際にたまたまあった自分のうんちを食べてみたら、飼い主さんが喜んだという記憶が残っている犬には、飼い主さんにかまってほしくて食糞をすることがあります。
実際には、飼い主さんは食糞を喜ぶわけがないのですが、大きな声で叱ったつもりがきゃぁきゃぁと言っているだけに聞こえ、犬には自分を構ってくれているのかと勘違いさせてしまったのかもしれません。
犬は飼い主さんが自分に興味を示してくれることが大好きなので、再び食糞を起こせば飼い主さんが自分に振り向いてくれると学習している場合があります。
5、ストレスが原因
子犬のうちの食糞は自然な行動の1つとしてとらえられることがあり仕方がないのですが、成犬になってから食糞をするのは異常行動です。
日頃飼い主さんがあまり構ってあげられる時間がない、散歩に連れていっていない、思いっきり体を動かせていないなどの日頃のストレスがたまると、犬は問題行動の1つとして食糞をするようになります。
■食糞を防ぐ方法■
犬に食糞はさせたくありませんよね。
食糞を防ぐ一番早い方法は、うんちをしたらすぐに飼い主さんが片付けることです。
しかし、お留守番をしている最中のうんちは飼い主さんが見張っていられません。
その際には、消化不良を起こしているドッグフードを消化吸収に優れているものへ変更する、お腹の調子を整えるサプリメントを利用する、思いっきり体を動かす遊びを一緒にしてストレスを解消させるなどの対処法を行ってくださいね。

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